このテストについて
このガイド付き調整では、特に重要な設定を順番に確認します。各ステップでテストパターンを表示し、どう見えるべきかを説明し、そう見えない場合に変える設定を案内します。色が重要な作業では測色器の代わりにはなりませんが、黒つぶれ、白とび、ガンマの誤り、シャープネスのかけすぎ、色かぶりといったよくある問題を直せます。
テストの使い方
- モニターを15分ほど暖めてから、映像設定を初期値に戻します。
- 6つのステップを進めます。それぞれ「正しい」を選ぶか、ヒントを開いて調整します。
- 明るさ、コントラスト、ガンマ、色温度はモニターのボタンで調整します。
- 設定は互いに影響するので、最後に最初の2ステップをもう一度確認します。
よくある質問
測色器は必要ですか?
普段使いなら不要です。色を正確に合わせる必要がある写真・動画・印刷の作業でだけ必要です。
ガンマはどれを使えばいい?
Windows、macOS、ウェブの標準は2.2です。2.4は暗い部屋での映像制作のときだけ使いましょう。
正しい色温度は?
6500 K(D65や標準と呼ばれることが多い)がウェブや動画に合います。暖かめの設定は夜に目が楽です。