パソコンが遅い?ノートPC・PCを速くする10の方法
遅いパソコンやMacを速くする方法。スタートアップアプリの削除、ストレージの空き確保、マルウェアや発熱の確認、前後のCPUベンチマークを解説。
パソコンが遅い原因は、多くがバックグラウンドアプリの多さ、ディスクの空き不足、発熱です。変更が効いているかわかるよう、まずCPUベンチマークで測りましょう。
よくある原因
- 起動時に動くアプリが多すぎる
- ディスクがほぼ満杯
- マルウェアやアドウェア
- 発熱による性能低下
- 使うアプリに対してメモリーが足りない
解決手順
- まずベンチマーク — CPUベンチマークを実行し、スコアを記録します。
- 再起動して更新 — 再起動し、保留中のOSとドライバーの更新をインストールします。
- スタートアップアプリを無効化 — タスクマネージャー → スタートアップアプリ(Windows)またはログイン項目(macOS)で不要なものをオフにします。
- ディスクの空きを作る — ディスクの15〜20 %以上を空けておきます。古い大きなダウンロードを消し、ごみ箱を空にします。
- マルウェアをスキャン — Windowsセキュリティや信頼できるウイルス対策ソフトでフルスキャンします。
- 温度を確認する — 通気口とファンを掃除し、ノートPCは硬い面の上で使います。ベンチマークを再実行して改善を確認します。
ヒント: 電源につないでいる時は最高パフォーマンスの電源モードを使いましょう。省電力モードはCPU速度を半分にすることがあります。
それでも直らない場合
アプリを少なくしても遅い場合、HDDならSSDに換えるか、使用率が常に85 %を超えるならメモリーを増設しましょう。
このガイドで問題は解決しましたか?
よくある質問
SSDは本当に効果がありますか?
はい。HDDからSSDへの交換は、古いPCにとって最大の改善です。
メモリーはどのくらい必要?
普段使いなら8 GB、重いマルチタスクやゲームなら16 GBです。
起動直後に遅いのはなぜ?
最初の数分はスタートアップアプリや更新がバックグラウンドで動いています。